韓国の釜山で開かれているサッカー東アジアE−1選手権で、10日(2019年12月)に行われた日本対中国戦の前半31分、橋岡大樹選手が中国の姜至鵬選手から顔面に跳び蹴りを受けて倒れ、しばらく起き上がれなかった。危険なプレーにイエローカードが出されたが、観衆からは「レッドカードではないのか」「中国のカンフーサッカーは恐ろしい」の声が飛んだ。

中国選手は肩をすくめるポーズ「悪いのは向こう」

この直後、中国の姜至鵬選手は両手を前に出して肩をすくめるポーズをし、試合後には「むしろ向こうがぶつかってきた。レッドカードなんて大げさだよ」と語った。これにはさらに抗議が殺到し、中国メディアからも「カンフーキックは中国サッカーの恥」という批判があがった。

山崎夕貴キャスター「飛び蹴りしてからもう一度蹴っているようにも見えます。日本には絶対負けたくないみたいですね」

司会の小倉智昭「中国や韓国はスポーツだけのことではなく、歴史的背景も考えてしまいます」

石黒賢(俳優)「完全につぶしにいっているように見えました」

夏野剛(実業家)「競技人口が多い中国では、代表になるのもきびしい。ビジネスでもそうだが、弱気を見せず、簡単には謝りません」