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 ジャニーズ事務所の人気デュオ・KinKi Kidsの最新シングル「光の気配」が初週売り上げ17万2000枚を記録。12月16日付のオリコン・シングルランキング(集計期間2〜8日)において、初登場1位を獲得した。

 今回のシングルで、自身が歴代1位記録を持つ「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」を41作連続に更新した。

 今作は、声優・女優・歌手と多岐にわたり活躍する、メンバーの堂本光一、堂本剛と同世代のアーティスト・坂本真綾が、作詞を手掛けたことでも話題のバラード。ミュージックビデオは「今まで歩んできた道、これからの未来に歩んでいく道」をコンセプトに、壮大なセットとCGを駆使した、幻想的な作品に仕上がっている。

 「以前と比べればだいぶ売り上げは落ちてきたが、ほかのアーティストの発売日とうまく調整して記録を維持し続けている。この調子だと、よほどのことがない限り記録は途切れないだろう」(レコード会社関係者)

 KinKiといえば、先ごろファンに届いたファンクラブ会報「[Ki]×3」の内容がファンの間で波紋を呼んだ。

 もともと、不仲説が流れ、ここ数年は解散説も流れていたが、7月に事務所の創業者だったジャニー喜多川氏が死去。ジャニー氏から常にかわいがられてきた剛がすっかりやる気をなくしてしまったともささやかれていた。

 そんな最中、剛は会報に、〈自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった〉、〈ジャニーズだからっていうような概念は第三者が勝手に提供してくれるもの〉などとかなり意味深なメッセージをつづっていたのだが…。

 「KinKiのファンクラブ会員数は嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMPに続く57万人。来年いっぱいで嵐が活動を休止したら、嵐の稼ぎの“穴埋め”が期待されている。そのため、現状では解散も活動休止もない」(芸能記者)

 このまま剛がモチベーションを維持できればいいのだが…。