ソシエダのウーデゴー photo/Getty Images

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前節バルセロナは久保建英擁するマジョルカと対戦し、このゲームではリオネル・メッシVS久保の対決にも注目が集まった。久保はレアル・マドリードからマジョルカにレンタル移籍しており、将来的にクラシコで何度もバルセロナと激突することになるかもしれない。今回の対戦はその前哨戦と考えることもできる。

結果はバルセロナが5-2で勝利を収めたが、久保に続いてバルセロナへ挑むのはノルウェーの神童MFマルティン・ウーデゴーだ。

ウーデゴーはレアル・マドリードからレアル・ソシエダにレンタル移籍しているが、今季は開幕から絶好調だ。チームも4位と好位置につけており、14日にはホームでバルセロナと対戦する。

スペイン『as』もウーデゴーVSバルセロナに注目している。ウーデゴーも久保と同じく将来的にレアルで活躍する可能性があり、今回はウーデゴー個人のクラシコと注目されているのだ。

加えて同メディアはレアルに手を貸すチャンスとも伝えているが、現在バルセロナとレアルは勝ち点34で並んでいる。ここでソシエダがバルセロナをストップすれば、レアルに首位浮上のチャンスが出てくる。

また先日ウーデゴーは、バルセロナに移籍する可能性もあったと語っている。バルセロナにも訪問したようだが、結局はレアル加入で落ち着くことになった。ウーデゴーのパフォーマンス次第では、バルセロナが獲得失敗を悔やむことになるだろう。

果たしてウーデゴーは同メディアが言う「パーソナル・クラシコ」で何を見せてくれるのか。久保のマジョルカに続き、レアルのサポーターもウーデゴーの成長ぶりをチェックするはずだ。

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