きっと皆さまのまわりにも一人くらいはいるのではないでしょうか。知ってか知らずか、いつも誰かの足を引っ張っているひとが。
友だちの幸せを阻む友だち……果たしてそれが友だちと言えるのかはいささか疑問ですが、ここではあえて“友だち”という言葉を使っていくことにしましょう。今回は、「一緒にいると危険な友だち」の特徴をご紹介します。

競争心が強い

「なんでも張り合ってくる友だちがいて、しまいには私の彼氏まで奪おうとしてきたんです。どうしても許せなくて、それから疎遠です」(30歳/事務/女性)

▽ 競争心を持つこと自体は決して悪いことではないのですが、それをあまりにも強く持たれてしまうというのはなかなか困ったものです。
良きライバルとしてお互いに認め合っている間柄なら、それはそれで“良い関係”と言えると思います。ただ、一方的に競争心を抱かれている状態なら、あまり良い関係とは言えませんよね。

告げ口する

「『あなたの彼が女の子と歩いていた』とか『あの子があなたの悪口を言っていたから信用しないほうが良い』とか言って、心をかき乱そうとしてくるひとは怖いですね」(28歳/販売/女性)

▽ それが真実なのだとしても、聞かれてもいないのに伝えてしまうというのはちょっとした悪意を感じます。まあ、女性というのは誰しも少しはゴシップに興味があるものなのですが……。

バラされたくない過去を喋る

「誰にでも黒歴史ってあるじゃないですか。好きなひとの前では必死に隠しているのに、わざわざそれを率先して話のネタにするってどうなんですかね」(29歳/塾講師/女性)

▽ 合コンや片思いをしている相手の前で、あえて黒歴史をバラしにかかるなんて許せません。“デリカシーのかけらもない”とは、まさにこのことではありませんか!

勘違いや嘘を本当のことかのように話す

「『あなたの彼は私のことが好きだから』などとけん制されたことがあるけど、事実無根でした」(33歳/編集/女性)

▽ 悪意があるのかないのかは別として、思い込みが激しいタイプの女性にも注意が必要です。なんでもかんでも信じてしまうと、今まで積み上げてきたいろいろなものが一瞬にして壊れてしまう可能性がありますから。
真実というのは、常に自分で確かめるようにしなければなりませんね。

まとめ

損得勘定で友だち付き合いをするではありません。しかし、あまりにも迷惑をかけられていると感じる場合には、ある程度の距離を取るよう心がけることも必要です。
それはやむを得ない対応と言えるのではないかと筆者は思うのですが、皆さまはどのように思いますか?