人生のうち一度は経験するとされている大恋愛。大恋愛の後、結婚までたどり着ければ最高ですが、うまくいかないのが世の常。大失恋から立ち直るために、みなさんはどんなことをしているのでしょうか。
今回は、大失恋を乗り越えるための方法を実際に聞いてきました。

涙が枯れるまで泣き尽くす

「大好きだった彼との別れ。趣味や仕事に没頭しようと思っても、彼のことを思い出してしまうんですよね。
最初は我慢してたんだけど、あきらめて泣きつくすとなんだか気持ちが軽くなりました。泣くのを我慢するといつまでも引きずってしまうのかも」(29歳女性・デザイナー)

▽ いくら感情を抑えようとしても体は正直なもの。涙が出て止まらないときは、無理に我慢せず泣きつくすと心が少し晴れるみたいですね。
筆者は泣きすぎて目がパンパンになってもいいように、金曜日の夜に宅飲みしながら、一晩泣きつくした思い出があります。

さらなる出会いがあると信じる

「一目ぼれして5年も交際した彼とまさかの破局。結婚するんだと信じてやまなかったので、ショック大でした。
別れてから1年以上たちますが、立ち直りきれてはいません。でも最近きれいになったと周りに褒められるし、さらにいい出会いがあると信じています」(28歳女性・一般事務職)

▽ 長年付き合った彼との別れは本当につらいもの。結婚まで考えていたのなら、なおさらですよね。
人生は出会いと別れの繰り返しです。次はもっといい出会いがあると信じていれば、願いが叶うかも。ポジティブに考えることが、いい出会いを引き寄せる方法の一つというわけです。

忘れるまで誰とも付き合わない

「大好きだった元カノのことがいつまでたっても忘れられない私。そんな状態で他の人と付き合っても、元カノとの違いを比べるばかり。
だから夜だけの関係など女性との付き合いをライトにしていました。そうすることでだんだん気持ちが晴れ、次の恋に進もうといつの間にか思えるようになりましたね」(30歳男性・鉄道関係)

▽ 忘れるために付き合うという話はよく聞きますが、付き合わないのは珍しいですね。「元カノを引きずったまま付き合うくらいなら誰とも付き合わない」という潔さが男らしいです。
交際しないことでいろんな女性と知り合い、デートすることができますし、その中から本当に素敵な女性を見つけるという考え方もできそうです。

スケジュールを埋め尽くす

「家で何もしないことが大好きだった僕だけど、彼女と別れてからはまったく別の生活スタイルに。家にいると彼女との思い出ばかりが浮かんできて、とてもつらかったんです。
運動、旅行、映画などアクティブに動くようになったので、気が紛れるのはもちろん体の引き締めにもなりました」(27歳男性・セールスエンジニア)

▽ プライベートを忙しくすると人間としての幅が広がりますし、そのぶん素敵な出会いもありそうですね。アクティブに行動している男性はキラキラしていて、どんな女性も心ときめきます。
さらにダイエットまで成功させれば見た目もよくなり、より男性としての魅力が増すこと間違いなしです。

まとめ

いかがでしたか?「そんな方法もあったのか!」と思うような斬新なものも紹介しました。みなさんはどの方法を実践してみたいと思いますか?
失恋は想像以上につらいものですが、今後の人生の糧になります。「あれだけつらいことを乗り越えたんだから、ちょっとやそっとのことではへこたれない」という、強靭なメンタルを持つことができるかもしれませんね。