Apple 川崎は、12月14日午前10時のオープンを前に、ガラス張りの店内が明るく輝いています。オープンまで約12時間前の時点で、すでに10人の方々がオープンを待っていました。

オープン前夜、静かに光を放つApple 川崎

Apple 川崎は、日本国内10番目のApple Storeとして12月14日の午前10時、ラゾーナ川崎プラザ内にオープンします。
 

 
先日の報道関係者向け内覧会の記事でご紹介した、Apple 川崎の昼の店内は、「ルーファ広場」に面した壁面が全面ガラス張りで、明るく開放的でした。
 

 
周囲が暗くなると、光り輝くApple ロゴと、静かな店内の様子が浮き上がり、異なる表情を見せています。ルーファ広場を行き交う人々が足を止め、店内の様子を覗き込んでいました。
 

 
オープン後は、先着順でコットン素材のトートバッグ、ピンバッジ、ステッカーが配布されます。
 

 

行列の先頭は13日午後2時!札幌、長崎からの遠征組も

オープンまで約12時間となった午後9時半過ぎには、行列を整理するためのカラーコーンやポールが運び込まれていました。
 

 
この時点で、Appleロゴの前で並んでいる方々がいたので、お話をお聞きしました。
 
先頭の方は、12月13日の午後2時には並び始めていたそうで、遠くは札幌や長崎から、Apple 川崎のオープンのために駆けつけたそうで、Apple 丸の内オープンの際に取材に応じてくださった方々もいました。
 

 
Apple Store各店舗のオープン待ちの行列を通じて交流が始まった皆さんの胸には、各店舗のオープン時に配布されるピンバッジが輝いていました。
 
快く取材と写真撮影に応じてくださった皆さん、ご協力いただきましてありがとうございました。

午後11時、明かりが落ちる。施設内の案内図にApple 川崎が登場

午後11時には、Apple 川崎の店内照明が落とされました。
 

 
行き交う人も少なくなったルーファ広場に、Apple 川崎が静かに光を放っています。
 

 
また、ラゾーナ川崎プラザの施設内案内で、以前は「Coming soon」と表示されていたApple 川崎の場所には「200」の番号がつけられています。
 

 
案内板には「家電・ライフスタイル雑貨 Apple」と表示されています。
 

 
 
参考情報:Apple 川崎
(hato)