日本は前回と変わらず10位にランクされた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 FIFA(国際サッカー連盟)は12月13日、女子の最新世界ランキングを発表した。日本は前回9月発表時と変わらず10位となっている。
 
 日本は前回の発表時以降、国際親善試合でカナダ戦(10月6日)に4-0、南アフリカ戦(11月10日)に2-0といずれも勝利し、国際Aマッチ2連勝を飾っていた。一方、前回までAFC(アジアサッカー連盟)内の最上位だった8位のオーストラリアは7位に浮上、アジア2番手で9位だった北朝鮮は、11位に順位を落とし、アジア3番手に。したがって、10位の日本がアジア2番手に浮上している。

 ランキングの総合1位はアメリカ、2位ドイツ、3位にオランダ、4位フランス、5位スウェーデンまでは変わらず。前回スウェーデンと同率5位のイングランドが6位に後退し、7位オーストラリア、8位にカナダ、9位ブラジル、10位日本の順となっている。
 
 最新の女子世界ランキング30傑は以下の通り。

1 アメリカ
2 ドイツ
3 オランダ
4 フランス
5 スウェーデン
6 イングランド
7 オーストラリア
8 カナダ
9 ブラジル
10 日本
11 北朝鮮
12 ノルウェー
13 スペイン
14 イタリア
15 中国
16 デンマーク
17 ベルギー
18 アイスランド
19 スイス
20 韓国
21 オーストリア
22 スコットランド
23 ニュージーランド
24 ロシア
25 コロンビア
26 メキシコ
27 ウクライナ
28 チェコ
28 フィランド
30 ポーランド

構成●サッカーダイジェストWeb編集部