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2018年に公開された映画『万引き家族』に出演して世界的にも注目を集め、その後、ドラマ『グッド・ドクター』『西郷どん』『時効警察はじめました』などに出演した城桧吏。

2020年公開される映画『約束のネバーランド』、『都会のトム&ソーヤ』といった人気漫画の実写映画への出演が決定し、今もっとも熱い若手俳優として話題の城が、12月19日(木)放送の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の最終話にゲスト出演することが決定した。

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城が演じるのは天才ピアニスト少年・吉行和十(よしゆき・かずと)。第9話に登場したロックスター・九藤勇次(宇崎竜童)とチャリティーコンサートでセッションをする予定が、手に重病を患ってしまい、5人もの医師から「手術するとピアノが弾けなくなる」と診断されてしまう。

九藤は自分の命を救った大門未知子(米倉涼子)に和十の手術を託すが、未知子がおこなった術後にある問題が起きてしまう。

◆吉行和十役・城桧吏 コメント

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第6シリーズまで続く、『ドクターX』に出演させて頂けたことをとてもうれしく思っています。僕の役・和十は天才ピアニストなのですが、僕自身はピアノの経験がなく、どのようにすればいいのかわからないという不安がありました。ピアノを弾いている方や、監督から頂いたアドバイスを参考に沢山練習し、少しでも和十に近付けるように役作りを行いました。

現場はとても楽しくて、家に帰りたくないと思える程暖かい場所でした。そんな撮影に参加出来たことが本当に幸せです。

全力で和十を演じさせて頂きましたので、皆さん是非ご覧下さい。