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毎週月曜日の深夜、千鳥が今一番やりたい企画をお届けしているバラエティー番組『テレビ千鳥』。

12月9日(月)の同番組では、「美味しいサンマを食いたいんじゃ!!」という企画が放送された。

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“秋の味覚・サンマを美味しくいただこう!”ということで、さっそく七輪で焼いたサンマを食べようとする千鳥の2人だったが…

「モミジが緑や」

さんまに添えられたモミジの葉の色に文句を言い出した大悟。嫌がるノブを引き連れて、真っ赤なモミジの葉を探すことになった。

◆サンマを食べるはずが…“モミジ探し”に

2人がやってきたのは、世田谷の住宅街。家の庭先に生えた赤いモミジを探そうとするが、あいにくロケ当日は11月中旬。

まだ青い葉が多く、なかなか大悟が満足する赤いモミジを見つけることができない。

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さらに、運悪くこの日の気温は6度。しかも雨とあって、震えながらの“モミジ探し”となった。

すると、ノブが“クセ強め”な名前のアパートを見つけて住人に突撃したり、なぜか家庭菜園のフルーツを頂いたり…ロケは徐々に脱線していく。

◆大悟、苦労を無にする一言

その後、寒さのあまり大悟がアニマル浜口の「気合いだ!」を連呼したり、ノブが先輩・藤井隆の往年のギャグ「ホットホット」を披露して場を温めようとしたりするも、逆に寒さは増すばかり…。

「これ何の企画?」「頼むから終わって!」そうノブが訴えるなか、最後にたどり着いた渓谷を進んでいく2人。そんな珍道中の末、ようやく満足のいく赤いモミジを発見した2人は、拾ったモミジを添えたサンマをいただくことに。

しかし、サンマを食べた大悟は、今までの苦労を無にするようなまさかの一言をポツリ。その言葉にノブはあきれ果て、間髪入れずに「そりゃそうや」とツッコんでいた。