センス忘れてきたの…?男が引いてしまう「田舎っぽコーデ」4選

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「なんかダサい」と思われる女性には、共通する特徴があります。それは「田舎っぽコーデ」をしていることです。垢抜けない田舎コーデを4つ、ご紹介いたしますので、自分に当てはまらないかチェックしてみてくださいね。

(1)気合が入りすぎ

『気合が入りすぎてて逆になんとなくダサい……』(28歳/営業)全体的に気合が入りすぎているコーディネートは、田舎臭く感じられます。気合が入りすぎ、というのは、似合わないのにトレンドや男ウケしそうなコーデで身を固めていること。またパーティにでも行くの?というようなガチガチのヘアセットや主張が強すぎるアクセサリーも、必死感がひしひしと伝わってきます。田舎から出てきたおのぼりさん、なんて思われないよう、抜け感も大切にしましょう。

(2)ヤンキー感がある

『ヤンキーっぽさがあるとかなり田舎くさいよ』(26歳/公務員)田舎のヤンキーを思わせる服装も、男性を引かせてしまいがちです。たとえば黒とショッキングピンクを組み合わせたり、コーデの中でゴールドが占める割合が高かったり。目がチカチカする服は、チープで品がない印象を与えます。またジャージやスウェットで外出するのも、田舎のヤンキー感漂うのでやめましょう。

(3)全体的に幼い

『学生時代のままみたいな服装で来られると、痛いな〜って思う』(28歳/販売)ファッションが学生時代のままだと、「流行もわからない田舎から来たのかな……」という目で見られかねません。キャラクター物を使う、フリフリの靴下を履くなど、幼さを感じさせるアイテムは大人の女性として恥ずかしいですよ。痛い目で見られる前に、幼さの感じるアイテムは一掃して、年齢相応のアイテムを買い足しましょう。

(4)一昔前のトレンドファッション

『ちょっと前に流行ってた服を着てくるのはダサいです!』(27歳/人事)去年流行っていたから、という安易な考えで、クローゼットから1年前の服を引っ張り出すのも待ちましょう。去年のトレンドアイテムでも、今年になってはもう古いものもあるのです。中でもガウチョパンツやドルマントップスなどは時代遅れアイテムとして認定されます。自分では可愛いと思って身につけているはずが、他人から見たら田舎っぽくてダサい、と思われることもあります。そんな状態を防ぐために、今の流行はどういうものなのか、雑誌やメディアで情報を取り入れましょう。田舎っぽコーデから、洗練された垢抜けコーデになれるはずですよ。(恋愛jp編集部)