Microsoftは米国時間2019年12月11日、Linux版Microsoft Teamsをリリースしたことを公式ブログで発表した。ダウンロードページでは、いずれもプレビュー版だが、RPM/DEB形式の64ビット版パッケージが入手可能。Microsoft TeamsはWebブラウザー経由でも利用可能だが、Linux版クライアントの要望はUserVoiceで多くの要望が寄せられていた。

Ubuntu 18.04 LTS上で動作するMicrosoft Teams for Linux

MicrosoftはサポートするLinuxディストリビューションとして、Ubuntu 16.04 LTS、Ubuntu 18.04 LTS、Fedora 30 Workstation、RHEL 8 Workstation、CentOS 8の名を連ねた。近日中にCentOS 7も対象ディストリビューションに加わる予定だ。なお、パッケージをインストールすると、自動的にリポジトリが追加される。

ダウンロードページから対応するパッケージをインストールする

阿久津良和(Cactus)