企画展「絵本でめぐる生命の旅」国立科学博物館で、絵本で辿る魚類からヒトへの進化

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企画展「絵本でめぐる生命の旅」が、国立科学博物館にて開催。当初は2020年3月1日(日)まで開催予定だったが、2月29日(土)から3月15日(日)までの臨時休館に伴い、会期を2月28日(金)までに短縮。

「絵本でめぐる生命の旅」は、生命の進化をテーマにした企画展。本展最大の特徴は、テーマに沿った“絵本”を展示する点だ。特に、魚類から人へと至る約5億年間の生命進化の主なできごとをわかりやすく解説していく。

展示は、7冊の絵本から選んだ場面をつないで構成。化石やはく製などの標本とともに見せることで、生命進化の歴史を楽しみながら辿ることができる。

また、国立科学博物館が行っている調査・研究、関連する常設展示を紹介するコーナーや、生命の進化や自然科学に関係する絵本を100冊以上集めた読書コーナーも設置。展示を通して、進化の過程を知り、人間の体の中に残る進化の痕跡を見つけることができるかもしれない。

【詳細】
絵本でめぐる生命の旅
期間:2019年12月17日(火)〜2020年2月28日(金)
場所:国立科学博物館 日本館1階 企画展示室
住所:東京都台東区上野公園7-20
開館時間:9:00〜17:00 ※金・土曜日は20:00まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日、ただし2月17日(月)は開館)、2019年12月28日(土)〜2020年1月1日(水・祝)
入館料:一般・大学生:630円(団体510円)、高校生以下および65歳以上無料
※団体は20名以上。
※常設展示入館料のみで観覧可能。


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