代表初ゴールを決めた三浦弦太(5番)。 写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 日本代表は12月10日、韓国で開催されているE-1選手権の初戦で中国代表と対戦。3年ぶりのタイトル奪取を狙う今大会は、国際Aマッチデーでの開催ではないため、シーズンを終えたJリーグの国内組のみが招集された。

 これまでにないフレッシュな面々の日本代表。国内で見守るファンからは、試合前から期待の声が多く寄せられた初戦は、前半に鈴木武蔵の代表初ゴールで先制し、1-0とリード。前半はラフなプレーにヒヤリとさせられる場面もあったが、ファンはハラハラしつつも、後半も見守った。

「後半キックオフ!ケガには気を付けて!」
「南野や堂安のように『俺が絶対取る!』っていう感じの人がいない気がする」
「今度は肘かよ… アウェイかなんか知らんけど、やりたい放題だな」
「すぐひっくり返りそうな展開だな。前半にしても入りが悪いな日本は」
「上田のプレー、VARあったら間違いなくPKもらえた」
「三浦弦太選手、代表初ゴール!おめでとうございます!井手口選手のキックからなので、超最高」
「2点目!よしよし この点は大きいね」
「ガンバコンビで点を決めてくれたので、とても嬉しい」
「井手口のコーナーはかなり信頼できる」
「もう中国とサッカーするのやめた方がいい。選手が心配」
「田川と相馬A代表デビューおめ!」
「中国のディフェンスは戻りが早い」
「この時間帯に失点するなよ」
「完全にBWになってマーク外してたね。 最後の最後で集中力キレちゃダメだよ」
「中国の火事場の馬鹿力スゴイ」
「ヒヤヒヤさせないでくれよ〜!」
「香港戦はオールターンオーバーだろうから、このメンバーが韓国戦のベースになるのかな?」
「次は仲川と田中碧が見たいです!」

 初戦の中国戦を2-1で勝利した森保ジャパン。次戦は14日に香港と対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部