提供:週刊実話

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 女優の長澤まさみが、沢尻エリカ容疑者の合成麻薬所持による逮捕に大喜びしているという。この2人は男関係もセクシー路線も知る人ぞ知る“超犬猿の仲”だ。

「長澤は、沢尻の逮捕を知った日は一日中、機嫌が良かったといいます。何を言われても笑顔。心底、喜んだのでしょう」(芸能記者)

 なぜ、ここまで2人は不仲になったのか。

「学年でいう1年先輩の沢尻は、小学生から雑誌の表紙などでたたき上げられてきた。それに対して長澤は、小学6年生のときに『東宝シンデレラオーディション』で史上最年少グランプリを獲得し、一気に出てきた。しかも、長澤の父親といえば、サッカー・ジュビロ磐田の初代監督でも有名。沢尻は、当時から長澤が嫉ましかったというのです」(アイドルライター)

 2人の不仲を決定付ける事件も起きた。2003年、長澤は映画『ロボコン』で俳優の塚本高史と共演。2人には交際説もあった。

「06年、塚本は映画『タイヨウのうた』に主演するのですが、その年に沢尻がテレビ版に出演。直接の共演ではなかったものの、同じ作品つながりで塚本に急接近。当時、長澤の交際相手とウワサされていたので“寝取った”とも囁かれている。ほどなく長澤は塚本にフラれたとか」(同・ライター)

 07年、長澤と沢尻が映画賞で同じ壇上に立つシーンがあったが、長澤が沢尻をニラむ写真も残されている。

「また、その年にラジオで共演する機会があったのですが、2回に分けて放送する予定が1回で終了。あまりのギスギス感から、収録がもたなかったようです」(芸能プロ関係者)

 成人の前後には、沢尻が女子会「沢尻会」を結成。対抗して長澤の「長澤会」も結成された。

「沢尻会は佐々木希などヤンチャの集まりで結束力はなし。対して長澤会は綾瀬はるかや石原さとみなど、一流女優がズラリ。力の差があり過ぎて、敵対にもなりませんでした」(同・関係者)

 仕事の方向性においても、水と油だという。

「長澤はヨコ乳見せやミニスカ美脚披露の“セクシー路線”が売り物。ただ、これに憤慨しているのが沢尻。どれもこれも寸止めの長澤は、沢尻にすれば『ハンパやるんじゃねぇ!』って感じです。彼女は仕事がなかった時期とはいえ、12年に主演映画『ヘルタースケルター』でフルヌードをやっていますからね。それだけに、カレ氏を取られ、セクシーでも逆恨みされる長澤にとっては、沢尻逮捕は大喜びなはず」(女性誌記者)

 長澤には今こそ“フルオープン”での勝利の雄叫びを期待したい。