『フラーハウス』キャンディス・キャメロン・ブレ、「最終シーズンはティッシュを用意しておいて!」

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大人気ファミリードラマ『フルハウス』の29年後を描くNetflixのオリジナルシリーズ『フラーハウス』。オリジナル版からタナー家の長女D.J.を演じるキャンディス・キャメロン・ブレがファイナルシーズンの撮影を振り返っている。

米HuffPostのインタビューに応えたキャンディス。11月半ばに終了した撮影で感極まってしまったと明かし、「みんな泣いていてつらかったわ。"仕事は去来するものだ"ってよく言うけど、この特別な番組は私たちにとっては仕事以上の存在なの。家族のようで、みんなにとって普通の仕事以上に大きな意味があったと思うわ」とコメント。『フラーハウス』は、オリジナル版から続投した俳優が多かったこともあり、付き合いが長い共演者との別れは容易ではなかったようだ。

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そして、キャンディスは続編シリーズに出演できたことは、素晴らしい贈り物だったとも語っている。「"幸運が一度訪れたらそれだけでラッキーなのに、2度も幸運が巡ってきたら本当にラッキーだ"と言っていた番組の脚本家がいたの。しかも、親友二人とその幸運を2度も味わえるなんて本当にすごいことだわ。『フルハウス』と『フラーハウス』ではそれが起こったの。毎日、私の親友である(ステファニー役の)ジョディ・スウィーティンと(キミー役)アンドレア・バーバーと毎日過ごせたんだもの」と、両シリーズに出演できたことに感謝した。

また、最終シーズンについては、「他のシーズンよりも泣き場が多いからティッシュを用意しておいて」とコメント。自身が演じたD.J.役は自分の一部であり、キャンディスの追加バージョンのようだとも表現する。


『フルハウス』の放送開始から数えて、30年以上の歴史についに幕を下ろす『フラーハウス』シーズン5は、Netflixにて12月6日(金)より配信スタート。(海外ドラマNAVI)

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Netflixオリジナルドラマ『フラーハウス』ファイナルシーズン