「親愛なる友 フィンセント〜動くゴッホ展」全国巡回“動く絵画”約860点を展示、プレ展が長野で

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「親愛なる友 フィンセント〜動くゴッホ展」が日本各地を巡回。全国展開に先駆けたプレ展が、長野県・松本市の信毎メディアガーデン1Fホールにて、2019年12月20日(金)から2020年1月10日(金)まで開催される。

「親愛なる友 フィンセント〜動くゴッホ展」は、オランダを代表する画家フィンセント・ファン・ゴッホが、弟テオに送った900通にも及ぶ手紙の内容に着目した展覧会。ゴッホが手紙に綴った“本当に描きたかった情景”に最新のデジタルアート技術で迫る。

会場に並ぶのは、ゴッホが描いた実物の絵画ではなく、最先端のデジタル技術によって命を吹き込んだデジタルファインアート。約860点の“動く”絵画を通じて、後に近代美術の父と呼ばれた短くも色濃いゴッホの数奇な画家人生を体感することができる。

映像制作を手掛けるのは、デジタルアートスタジオ「MDK」。『映画版バイオハザード』をはじめ、アメリカ・ハリウッドを中心に50作品を超える映画の3DCGアニメーションやVFK(特殊効果)を提供してきた異才のデジタルアートスタジオだ。

全国に先駆けて長野県・松本市で開催される「親愛なる友 フィンセント〜動くゴッホ展(プレ展)」では、展示物を厳選し、縮小した内容の特別公開を行う。

【詳細】
「親愛なる友 フィンセント〜動くゴッホ展(プレ展)」
会期:2019年12月20日(金)〜2020年1月10日(金) 10:00〜18:00
※12月31日(火)、1月1日は休館 ※金・土曜日は19:00まで ※最終日は16:00まで
会場:信毎メディアガーデン1Fホール(長野県松本市中央2-20-2)
入場料:一般・大学生1,000円(前売券900円)、中学・高校生500円
ペアチケット(一般・大学生 2枚/前売券の販売のみ)1,600円
※小学生以下は無料。※障害者手帳提示(本人のみ)入場無料。※消費税込価格。
※前売券の販売は12月19日(木)まで。
前売券購入先プレイガイド:
・信毎メディアガーデン1F まちなか情報局(9:00〜19:00)
・セブン-イレブン(セブンチケット)
割引サービス(当日券100円割引):facebook、Instagram、Twitterの投稿画面提示、指定のハッシュタグをつけて投稿。 ※割引サービスは併用不可。
注意事項:
・展覧会はデジタルファインアートであり、本物のゴッホ作品は展示に含まれていない。
・約1時間のコンテンツが含まれている。入場時間に注意。

【会場に関する問い合わせ】
信濃毎日新聞松本本社まちなか情報局
TEL:0263-32-1150


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外部サイト

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