デル テクノロジーズ(デルおよびEMCジャパン)は12月5日、米Dell Technologiesが11月12日に発表した自律型コンバージド・インフラ「Dell EMC PowerOne」の国内販売を開始した。

自律型インフラ「Dell EMC PowerOne」

「PowerOne」は、「PowerOne Controller」、「PowerEdge MX」サーバ、 「PowerMax」ストレージアレイ、「PowerSwitch」(ネットワークスイッチ)のほか、オプションでデータ管理、重複排除、高速化、バックアップ機能などを有する「PowerProtect」で構成される。

「PowerOne」の自律運用機能の中心となっているのが、「PowerOne Controller」というオートメーションエンジンで、Kubernetesを活用するとともに、サーバ構成自動化ツール「Ansible ワークフロー」を利用することで、ハードウェアおよびVMwareクラスターの初期構築と構成設定、容量と資源の追加、削除、再割当てなどのプロビジョニング、ライフサイクル管理を自動化する。

価格は、個別見積もりで、Dell Technologies on Demandによって、従量課金モデルで利用できる。