「首相夫人は私人」と閣議決定しているが、公費で開催される「桜を見る会」に安倍昭恵夫人のスキーイベントや酒造関係の付き合いの招待者が、「2013年〜19年に143人」いた。

こんな公私混同も明らかになった。ビジュアル系の歌手のKAMIJOは「桜を見る会」で安倍首相や昭恵夫人と握手している写真をSNSで公開しているだけでなく、昭恵夫人の「世界中のファンを魅了してほしい。頑張って」という声援付きで、首相公邸の赤絨毯が敷かれた階段で撮ったツーショトもある。昭恵夫人が招待したのは明らかだ。

KAMOJOは、昭恵夫人と知りあったのはインターネット番組に呼ばれたのがきっかけという。「ビジュアル系の活動画が評価された」と話している。

安倍内閣・与党「国会会期延長」拒否して逃げまくり

国民民主党の原口一博議員は「公邸をそういうことに使ってもいいのか」と問題視し、野党は安倍首相の説明を求めているが、与党は応じようとしない

司会の羽鳥慎一「公私の区別があいまいなのかな」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「親しい人が利益を受ける。モリカケと同じです。さらに、公邸も使える。呆れます」

羽鳥「今度の月曜で会期は終了。延長はしないということです」

安倍内閣と与党はとにかく逃げまくって、年が変わって世間が忘れてくれることを狙っているのだろう。そうはさせてはならない。