ランプス、3戦ぶり勝利の立役者となった2人の愛弟子を称える

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チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、アストン・ビラ戦でゴールを決めた愛弟子についてコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。

4日に行われたプレミアリーグ第15節でアストン・ビラをホームに迎えたチェルシー。23分にイングランド代表FWタミー・エイブラハムの今シーズン11点目で先制する。その後1度は追いつかれたものの、後半立ち上がりの48分に、MFメイソン・マウントの7試合ゴールで2-1の勝利。3試合ぶりの勝利で上位を追走している。

試合後、ランパード監督は今シーズン11点目を決めたエイブラハムについて「タミーはリーグを牽引するストライカーのひとりだ」と、賛辞を贈る。「日々、ドレッシングルームでも存在感を増し、勝利への執念も感じる。ああいう選手にはピッチにいてほしいし、またこうして復帰できたのは嬉しい」と、素晴らしい活躍を披露するエイブラハムに満足しているようだ。

一方、決勝ゴールを決め、3試合ぶり勝利の立役者となったマウントに対しては、「メイソンの貢献度はゴールだけじゃない」と、コメント。「代表戦もあったし、スタメンから外れることもあった。それでもゴールを決めるときは決めてくれるし、後半見せたオールラウンドな動きこそ求めている形だ」とパフォーマンスを絶賛する。「ゴールだけじゃなく、ボックス付近で相手を脅かす動き、連携、高い位置でのボール奪取が本来のスタイルだ。後半はいいプレーができていたと思う」と、愛弟子の活躍を称えた。