アニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」第11話のあらすじと先行カットが公開された。

 同作は、シリーズ累計120万部突破、“このライトノベルがすごい!”(宝島社刊)2018&2019、2年連続第1位(単行本・ノベルス部門)の話題作がテレビアニメ化したもの。

 司書になる直前に亡くなってしまった女子大生が、兵士の娘・マインとして目覚めた先は中世ヨーロッパ風の異世界だった。本が読みたくても庶民には手の届かない贅沢品。「本が無いなら自分で作ればいい!」思い通りにいかない環境に苦戦しながらも前世の知識を活かし自分自身の手で「本」を作る事を決意し夢に向かって突き進む。本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジーが開幕する。

第十一章『究極の選択と家族会議』
【あらすじ】
気がつくと、マインはフリーダの家にいた。フリーダの持っていた壊れかけの魔術具のおかげで、マインは命を取りとめたのだ。だがフリーダは、これで身食いを治せたわけではないと言う。この先、魔術具を持つ貴族と契約して貴族に飼い殺されて生きるか、このまま家族の元で朽ち果てるか、二つに一つを選ばなければならない。マインに残された時間は、あと一年。しかし、マインは家族に本当のことをなかなか話せずにいた。

【キャスト】
マイン:井口裕香
フェルディナンド:速水 奨
トゥーリ:中島 愛
エーファ:折笠富美子
ギュンター:小山剛志
ルッツ:田村睦心
ベンノ:子安武人
オットー:日野 聡
マルク:前野智昭
フリーダ:内田彩

(C)香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会