ランパード、3試合ぶり勝利も反省を口に「多くのものをチームに求めたい」

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チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、アストン・ビラ戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

4日に行われたプレミアリーグ第15節でアストン・ビラをホームに迎えたチェルシー。リーグ戦連敗の中で、23分にFWタミー・エイブラハムのゴールで先制するも、41分にFWマフムード・ハッサン・トレゼゲの一発で同点に追いつかれてしまう。それでも後半立ち上がりの48分に、MFメイソン・マウントが決勝ゴールを奪い2-1で勝利。3試合ぶりの勝利で上位を追走している。

試合後、ランパード監督は勝利したことに満足感を示したものの、試合内容については反省を口にしている。

「多くの人が期待してくれている中で、かなり良い立ち上がりだった。だが、もっと良くできたし、多くのものをチームに求めたい」

「先週の試合がよい例だ。マンチェスター・シティ戦では、彼らと互角にやり合った。しかし、次のウェストハム戦ではシティ戦のような試合することはできなかった」

「我々はいるべき場所に戻ってきたよ。ポテンシャルはあるが、経験不足を克服しなければならない。タフなことが起こり得ることを理解しなればならない」

「過渡期の中で我々は進化していることを示さなければならない。重要なことは毎日、改善するために努力を続けることだ」