バルサ、神童アンス・ファティと新契約締結! 契約解除金は最大480億円越え

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バルセロナは5日、U-21スペイン代表FWアンス・ファティ(17)と新契約を締結したことを発表した。

バルセロナの発表によると、契約年数は2022年6月30日までとなり、2年間の契約延長オプションが付随。また、契約解除金は現在の1億ユーロ(約120億6000万円)から1億7000万ユーロ(205億円)に上がり、トップチームの選手としてプロ契約をする際には、4億ユーロ(約482億4000万円)に跳ね上がるようだ。

スペイン王者と新契約を締結したアンス・ファティはクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「ラ・マシアは、僕にとって世界一のスクールだ。ここにきた初日からずっと全ての面で僕を助けてくれた。僕はそこで働いている人たちにとても感謝している。全員がすばらしい。初日から、全員から多くのことを学んできた。大変な時期も、いつも僕を助けてくれるためにいてくれた」

「最高峰の選手らと毎日練習できるのは、夢だし、ご褒美だね。これからも、チャンスを手にして、楽しみ続けるために、今まで以上に頑張り続けていくよ。そうすれば、全てはついてくるだろう」

今シーズン突如として現れ、強烈なインパクトを放っているファティ。ここまでの公式戦11試合で2ゴール1アシストをマークし、ラ・リーガでのクラブ歴代最年少ゴールやクラブ史上最年少となるチャンピオンズリーグ(CL)デビューも飾り、数々の新記録を塗り替えている。