写真を削除されご立腹のジェイソン・デルーロ(画像は『Jason Derulo 2019年10月19日付Instagram「Carpet」』のスクリーンショット)

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人気シンガーのジェイソン・デルーロが先月Instagramに下着1枚のみのセクシー画像を投稿していたが、これが「コミュニティー・ガイドラインに反する」との理由でInstagram側から削除されていたことが分かった。ジェイソンは「ちゃんと下着をつけてるのに」「もともとこのサイズなんだから仕方ない」と納得がいかない様子だ。

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自慢のファルセットとセクシーなダンスムーブで世の女性を虜にする人気シンガー、ジェイソン・デルーロ。約183cmの長身と鍛え上げた肉体美からはセクシーな男の色気が放たれ、“セックスシンボル”の代名詞として名前が挙がることもしばしば。本人もそれを十分承知しているため、彼のInstagramは半裸姿の写真がやたらと目立っている。

先月には、バリ島で撮影したという自身の下着姿をアップしたジェイソン。肌にぴったりフィットした黒の下着1枚で佇むセクシーショットに、人々の視線はバキバキに割れた腹筋はもちろんのこと、下着の上からくっきりと形のわかるジェイソンの“ムスコ”に集中。本人も

「ウソはついちゃダメ。(この写真を)拡大して見ただろう?」
「下着の中にはアナコンダを隠してるのさ」

とノリノリの様子で、ファンの反応を楽しんでいた。

しかし現地時間今月4日になって事態は一変。ジェイソンは、この画像が「コミュニティー・ガイドラインに反する」との理由でInstagram側から一方的に削除されてしまったことを息巻いて報告したのだ。本人は、

「一体どういう意味だよ…ちゃんと下着もつけてるし…(巨根は)もともとこのサイズなんだから仕方ない」

と納得がいかない様子で、Instagramストーリーでも

「信じられないことが起きた。Instagramが僕のバリでの写真を削除しやがった。Instagramには、いろんなヤバい画像を載せてる女性がごまんといるっていうのに。これはれっきとした差別だ。」

とフラストレーションを明かしている。

ジェイソンのInstagramには、

「これはDICKSCRIMINATION(差別を意味するdiscriminationと、男性器のスラングdickを掛けた造語)だ!!」

「ケンダル(・ジェンナー)はバストトップや尻の割れ目を堂々と掲載してるのに!!」

と同情するコメントが多数寄せられたほか、

「セクシー過ぎてInstagram側も対処に困っちゃったのでは?」

「スクショを取っておいて本当に良かった」

とジェイソンの“巨根”を称賛するコメントが目立った。

まもなく公開予定のミュージカル『キャッツ』の実写版では、“半人半猫”のボディースーツに身を包み“ツッパリ猫”のラムタムタガーを演じているジェイソン・デルーロ。劇場ではこのボディースーツの下に隠れた“アナコンダ”をつい思い出してしまう観客も少なくないことだろう。

画像は『Jason Derulo 2019年10月19日付Instagram「Carpet」、2019年12月4日付Instagram「Fuk u mean?」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)