先発フル出場したGKシュミット・ダニエル

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 ベルギー・カップ7回戦が4日に各地で開催された。

 GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属するシントトロイデンはアウェーでズルテ・ワレヘムと対戦。前半8分にDFポル・ガルシアが一発退場すると、ズルテ・ワレヘムのMFオマル・ニコラス・ゴベアに2ゴール、FWジャンニ・ブルーノに1ゴールを許し、0-3で敗れた。日本人3選手はそろって先発出場。シュミットと伊藤は90分間プレーし、鈴木は後半21分に途中交代した。

 MF森岡亮太所属のシャルルロワはホームでFW久保裕也が在籍するゲントと対戦し、1-0で完封勝ち。後半39分に生まれたMFマッシモ・ブルーノのゴールが決勝点となった。森岡は先発フル出場し、準々決勝進出に貢献。久保はベンチ外だった。また、FW豊川雄太が欠場したオイペンは敵地でコルトライクに1-2で敗れ、ベスト16敗退となっている。

以下、7回戦の結果

(2019年12月3日)

アントワープ 3-3(PK4-3) ゲンク

(12月4日)

ズルテ・ワレヘム 3-0 シントトロイデン

コルトライク 2-1 オイペン

スタンダール・リエージュ 3-0 レベック(4部)

ユニオンSG(2部) 0-0(PK4-1) ウェステルロー(2部)

オーステンデ 1-1(PK2-4) クラブ・ブルージュ

シャルルロワ 1-0 ゲント

(12月5日)

ムスクロン 28:45 アンデルレヒト