モテる女性には「話しやすい」という特徴があります。

親しくなれるかどうかを、会話で判断することも珍しくありません。反対に、会話がしにくいとスタートから躓いてしまうことに……。

そこで今回は、この「話しやすさ」について考察してみました。男性は、どんな女性のことを話しやすいと感じるのでしょう?

笑顔あふれる豊かな表情

やっぱり基本は笑顔。目が合ったり会話をしたりするときに笑顔であれば、受け入れられていると感じ、安心するものです。

ただし、常に同じ顔でニコニコするだけではなく、笑顔をベースに、びっくりしたり、哀しくなったり、ときに真剣に怒ったり、表情豊かな女性であることも大切です。

感性が豊かで、心からのコミュニケーションをしているという印象が、好かれるために必要です。

まずは、自身の感情を表情に反映できるよう意識してみませんか?

会話に「共感と質問」を加えよう

会話中に「共感」と「質問」を加えるとグッと印象をよくできます。

「わかる!」「○○だよね〜」「私もそう!」など、共感のセリフは、相手に安心感と温かさを感じさせます。

そして、「じゃあ◯◯なの?」「◯◯だったらどう?」といった掘り下げる質問は、話していて楽しく、自分への興味を持ってもらうのに役立ちます。

共感と質問を含めた会話をするたびに、男性は相手の女性に引き寄せられていくもの。相手の表情も、パッと明るくなるはずです。

リアクションの声は大きすぎないように

女子同士の会話では「かわいい〜!」「そうー!」「えー!」「それほんと?」など、大きな声が揃ってあがる場面が多いと思いませんか?

人にもよりますが、男性は落ち着いてかっこよく会話をしたいという理想を持っている人も多いので、びっくりしたときの反応は、控えめがおすすめです。

テンションと声量は控えめにして、表情は豊かにすることを意識してみてください。話自体を盛り上げるより、相手への興味を示すことをメインにするといいかもしれません。

会話のきっかけとなる知識を持つ

せっかく会話ができても、「知らない」「わからない」が続くと、そのうち話しかけられなくなるかもしれません。

逆に、深くは知らないとしても、いろいろ知識を広く持っていれば、会話のきかっけとなり、さらに知るための質問もできます。

質問をすれば、「興味がある」→「趣味が合うかも」と思ってもらえるもの。自然とモテにつながるというわけです。

軽く前向きな表現で〆

会話をしたあとに、「あの子と話せてよかった」「また話したい」と思ってもらうことも欠かせません。

たとえば、「じゃあ、○○するといいんじゃない?」「○○やってみようよ」という会話で終わることができれば、相手の男性は明るく爽やかな気持ちになれます。

会話が終わったあとや、後日も、女性からの前向きなセリフが頭に残っているので、いつのまにかその女性のことが気になっている、なんていうこともあるかもしれません。

おわりに

まずは、笑顔と表情で話しやすさの土台を据えます。

それから、会話の反応、内容で相手の心を引き込み、また話したいと思わせる言葉で〆てみてください。

話しやすいと感じてもらえればもらえるほど、相手の心をどんどん惹き付けることができるはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)