「オーシャンズ」シリーズ、『オデッセイ』のマット・デイモンと、「ダークナイト」シリーズ、『アメリカン・ハッスル』のクリスチャン・ベイル、アカデミー俳優二人が今回初共演でW主演をつとめ、1966年の伝説のレース”ル・マン24時間耐久レース”で絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いく挑戦の実話『フォードvsフェラーリ』が2020年1月10日(金)に日本公開となります。

今年のトロント国際映画祭で、多くの観客や映画評論家からも絶賛を集めた本作は、現地時間11月15日(金)に、全米で公開を迎えると、週末3日館で3100万ドル(約33億円)を叩き出し堂々の全米初登場1位を獲得! 映画批評サイトRotten Tomatoesでも評論家91%、観客98%(共に11/27現在)という高い評価を獲得するなど、本年度のアカデミー賞有力候補との声も続出!

そんな世界中で大ヒットを記録している本作には、マット・デイモン演じる熱血カー・デザイナー、キャロル・シェルビー、クリスチャン・ベイル演じる破天荒な一流レーサーのケン・マイルズを中心に個性豊かなキャラクターたちが白熱のドラマを生んでいます。そんなキャラクターたちを一挙ご紹介!

■キャロル・シェルビー(マット・デイモン)

1950年代後半に敏腕レーサーとして名を馳せるが、心臓の異常が判明して引退。その後、カー・デザイナーに転身して成功を収め、スポーツカー製造会社シェルビー・アメリカンを設立する。ル・マンなどでの過去の実績を買われ、フォードから新たなレースカーの開発を任されるが、幾多の苦難に直面していく。

■ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)

イギリス出身の型破りだが腕前は超一流のレーサー。今はアメリカで小さな自動車整備工場を営んでいる。フォードからのオファーを受けたシェルビーと手を組むが、極端に怒りっぽい性格が災いしてフォードの重役レオ・ビーブと対立。それでもレーサーとしての腕前は抜群で、同じ目標を共有するシェルビーと友情を育む。

■リー・アイアコッカ(ジョン・バーンサル)

フォードでマーケティング戦略を手がける切れ者。フォードの経営を立て直すには、若者にアピールする車を売り出すことが重要だとフォード2世に訴え、フェラーリの買収話を進める。しかし交渉は成立寸前で失敗し自前のレースカーの開発をシェルビーに託すことに。

■ヘンリー・フォード2世(トレイシー・レッツ)

創業者の祖父ヘンリー・フォードが大企業に育て上げたフォード・モーター社を受け継ぎ、1945年に社長となり、1960年から会長に就いた。買収話を蹴ったエンツォ・フェラーリに並々ならぬ敵対心を抱き、莫大な資金力にものを言わせて、ル・マンでフェラーリを破るよう号令を下す。

■レオ・ビーブ(ジョシュ・ルーカス)

フォードのモータースポーツ部門を統括する重役。ケン・マイルズの傍若無人な振る舞いに不快感を抱き、フォードのレーサーとしてふさわしくないと見なした彼をチームから外そうと画策するが失敗。ル・マンでもシェルビーとマイルズに無理難題を押し付ける。

■モリー・マイルズ(カトリーナ・バルフ)

ケン・マイルズの妻。家族の将来に不安を感じながらも、無鉄砲な夫を心から愛し、見かけは可愛らしい反面、夫を激しい口調で叱咤する勝気な一面も持っている。

■ピーター・マイルズ(ノア・ジュプ)

ケン・マイルズのひとり息子。レーサーである父親の影響で、幼い頃からモータースポーツの世界に親しんできた。常に慕っている父親のル・マン挑戦を、母親モリーとともに応援する。

マット・デイモン、クリスチャン・ベイルの豪華実力派俳優2人はもちろん、映画、ドラマで活躍中の豪華俳優が個性豊かなキャラクターたちを見事演じ切り、絶対王者フェラーリに挑んでいる!その模様はまるで”池井戸潤ドラマ”を彷彿とさせ、世界中で大ヒットを記録したように日本の観客にも受け入れられることは間違いなし! 主人公2人の姿と合わせて個性豊かなキャラクターが織りなすドラマにご注目を!

【ストーリー】気鋭のカー・デザイナー、キャロル・シェルビー(マット・デイモン)のもとに、フォード・モーター社から思いがけないオファーが届く。それはル・マン24時間耐久レースで、絶対王者であるフェラーリ社に勝てる車を作ってほしいという途方もない依頼だった。かつてル・マンで優勝した経験を持ちながらも、心臓病によりリタイヤしたシェルビーは、破天荒な一流レーサーのケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)の元へ向かう。レースへの純粋な情熱を共有するシェルビーとマイルズは、史上最高の車を生み出すために協力し数々の困難を乗り越える中で、いつしか固い友情で結ばれていく。そしていよいよ決戦の地ル・マンに乗り込んだふたりは、フェラーリと壮絶なデッドヒートを繰り広げるが―。

(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

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