レーティング:マンチェスター・ユナイテッド 2-1 トッテナム《プレミアリーグ》

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プレミアリーグ第15節、マンチェスター・ユナイテッドvsトッテナムが4日にオールド・トラッフォードで行われ、ホームのユナイテッドが2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

マンチェスター・ユナイテッド採点

(C)CWS Brains,LTD.


GK

1 デ・ヘア 6.0

失点はノーチャンス。的確なゴールキーピングに加え足下での繋ぎも安定

DF

29 ワン=ビサカ 6.0

前半は対面のソン・フンミンに対して危なげない対応。後半は周囲の力を借りながら何とか封じ込んだ

2 リンデロフ 6.5

前線からプレッシングが機能したことで持ち味のカバーリングに専念。きっちり危険なスペースを埋めた

5 マグワイア 6.0

ケインを徹底監視。球際の守備では強度の高いプレーを継続した

18 ヤング 6.0

リーグ4戦ぶりの起用に応えて気迫のこもった守備を披露。要所で好インターセプトを見せていた

MF

21 ダニエル・ジェームズ 6.0

持ち味の鋭い縦への仕掛けで対面のヴェルトンゲンを苦しめた。今日は守備の意識も高かった

39 マクトミネイ 6.0

負傷明けもアグレッシブなチームと共に好パフォーマンスを披露。ただ、致命的なボールロストなど試合勘のなさも見え隠れした

14 リンガード 6.0

持ち味の機動力と勤勉さで守備のスイッチ役に。前線と中盤のリンクマンとして気の利くプレーを随所に見せた

(→ショー -)

17 フレッジ 7.0

広範囲をカバーした守備面で出色のパフォーマンス。マイボール時も効果的な捌きに味方に選択肢を与えるプレーを心掛けていた

10 ラッシュフォード 7.5

見事な個人技で2ゴールを奪取。果敢な仕掛けと精度、パワー文句なしのシュートを再三放った

FW

26 グリーンウッド 6.0

ビッグマッチで今季リーグ戦初先発。利他的なプレーを意識しつつ効果的にフィニッシュに絡んだ

(→アンドレアス・ペレイラ -)

監督

スールシャール 6.5

多くの主力を欠いた中でマクトミネイとフレッジのコンビという最適解を見出す。試合を通して相手を上回り妥当な勝利

トッテナム採点

(C)CWS Brains,LTD.


GK

22 ガッサニーガ 5.5

1失点目はどうにかしたかったが、その後は際どい枠内シュートを幾度も好守で凌いだ

DF

24 オーリエ 5.0

ラッシュフォードとのマッチアップで終始劣勢に。求められる攻撃面でも精度を欠いた

6 D・サンチェス 5.5

マイボール時の判断ミスはあったが、守備の局面では最低限の仕事はこなした

4 アルデルヴァイレルト 5.5

個人的としては及第点もバタついた最終ラインを締めきれず。ボーンマス戦で猛威を振るった高精度のフィードは鳴りを潜めた

5 ヴェルトンゲン 5.5

対面のジェームズのスピードに苦戦。ただ、攻撃参加の際には要所で良い絡み

MF

27 ルーカス・モウラ 5.0

守備の貢献はまずまずも期待された攻撃面ではアクセントになり切れず

(→エリクセン 5.0)

相手の嫌がるプレーは見せたが、流れを変えるまでには至らず

17 ムサ・シソコ 5.0

モウリーニョ体制では初めてセントラルMFでの起用に。だが、痛恨のPK献上に加え、攻撃面での貢献も少なかった

(→ロ・チェルソ -)

20 デレ・アリ 6.5

一時流れを変える圧巻の公式戦3試合連続ゴール。個人としては好調を維持

8 ウィンクス 5.0

攻守両面でハードワークを見せたが、ゲームメークや配球の部分で物足りず

(→エンドンベレ 5.0)

らしい持ち上がりは幾度か見せたが、流れを切るプレーも

7 ソン・フンミン 6.0

前半は対面のワン=ビサカら相手守備陣にうまく対応されたが、後半はその突破力が攻撃の起点に

FW

10 ケイン 5.0

いつも通り前線からの守備、起点づくりはこなしたが、求められたエースの仕事はできず

監督

モウリーニョ 5.0

盤石の布陣で臨んだかに思われたが、相手のハイテンションの前にイージーミスが目立ち妥当な初黒星

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)

前後半の立ち上がりにチームを勢いづける見事なゴールを記録。試合を通しても相手の脅威となり続けて文句なしのMOM。

マンチェスター・ユナイテッド 2-1 トッテナム

【マンチェスター・ユナイテッド】

ラッシュフォード(前6)

ラッシュフォード(後4)【PK】

【トッテナム】

デレ・アリ(前39)