ディズニーが「猿の惑星」新作を製作へ

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ディズニーが「猿の惑星」の新作映画を製作中のようだ。

今年のフォックス買収を受け、同社所有の大作映画シリーズを新たに製作する権利を手に入れたディズニーが、その手始めとして同シリーズに着手、監督には「メイズ・ランナー」シリーズのウェス・ボールを迎えたと、ザ・ハリウッド・レポーターが伝えている。

1968年に公開されたオリジナル版は、フランス人小説家のピエール・ブールによる同名小説をもとに、チャールトン・ヘストン主演で作られた。

その後、数々のリメイク版が作られ、2001年にはマーク・ウォールバーグ、ヘレナ・ボナム=カーター、マイケル・クラーク・ダンカン、ポール・ジアマッティ、エステラ・ウォーレン出演のティム・バートン監督作「PLANET OF THE APES/猿の惑星」も公開されたが、評価はいまひとつとなっていた。

しかし、2011年にジェームズ・フランコ、フリーダ・ピントー、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、トム・フェルトン、デヴィッド・オイェロウォ、アンディ・サーキスらのキャストで三部作としてリブートされた「猿の惑星:創世記」は、批評的にも商業的にも大きな成功を収めた。

2014年には「猿の惑星:新世紀」、2017年には「猿の惑星:聖戦記」が公開されているが、今回のボール監督による新作が、その続編になるのか、また新たにリブートされる形になるのかについては分かっていない。