俳優のムロツヨシ

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 俳優のムロツヨシ(43)が3日深夜放送のテレビ朝日のトークバラエティー「川柳居酒屋なつみ」(火曜深夜1・56)に出演。役者人生に影響が出そうな、とある秘密を明かした。

 今回のゲストとして来店したのは俳優の山田孝之(36)と阿部進之介(37)。山田は9月の半ば頃、ミュージカルをやっていた際に小指をケガしたエピソードを語った。

 本番中、山田は小指を激しくぶつけてしまったようで「すべての関節がおそろしく紫色になった」という。骨折の疑いもあったようだが、山田は自身を「ほんのりサイキック(超能力者・超自然的)」と思っているらしく、自然治癒にまかせていた。

 しかし山田いわく「2カ月経って、いまだに痛みがある」とのこと。その影響で、シャンプーする時も小指を浮かせているそうだ。「サイキックだから大丈夫だろ」と過信していた山田だが、「俺も人の子なんだな」と思うようになったという。

 その話を聞いたムロは「(そのままほっておいたら)ヘタすると、警察官の役で敬礼した時にこうなるよ」と言いながら、右手で敬礼をすると、右手の小指だけが立った奇妙な状況に。何ともお茶目な“敬礼ポーズ”が出来上がっていた。

 ムロは「ぼく、ハンドボールやって、突き指で…。力入れないと(普通の敬礼)できないの」と告白。高校時代の部活でのケガが原因で、意識しないと小指がまっすぐ伸ばせなくなってしまったという。

 この事実について「実は(言われるまで)気づかなくて…」と語るムロ。警官役で敬礼した際、監督に「ムロさん、敬礼ちゃんとやってください。ふざけてないで」と言われたことで、初めて認識したのだという。ちなみにその場で山田も敬礼してみたところ、問題なく指は伸びきっていた。