初対面で好印象を持ってもらえる女性は、そこから関係性が発展していくことも多いです。

いくらいい出会いをしても、次につながらなかったら意味がないので、第一印象はとても大事なものでしょう。

そこで今回は、初対面の男性に「また会いたい」と思わせるコツを紹介します。

“礼儀”はきちんとする

初対面で礼儀が全くなっていない女性には、それだけで悪い印象を持ってしまうもの。

あいさつができない、敬語が使えない、お礼や謝罪の言葉を言わないといった状態では、「二度と会いたくない」と思われる可能性も高いです。

仕事の場合はもちろんですが、プライベートの飲み会などでの出会いのときでも、最低限の礼儀は守るべき。

ひとりの人間としてちゃんとしていない女性を、恋愛対象として意識する男性はまずいないですよ。

共感を示す

自分の話をきちんと目を見て聞いてくれる女性だと、男性も「もっと話したい」という気持ちになるでしょう。

さらに、「わかります、それ」とか「私もそう思います」などと、共感を示してくれると、「この子とはわかり合える」と思ったりもするもの。

話が合ったり、共通する部分がある女性のことは、他の女性とはちょっと違った存在としても捉えやすいです。

価値観とか考え方が似ていると感じると、急に親近感も覚えるので、共感したことがあったのなら、それはきちんと伝えるようにしたほうがいいですよ。

事務的になりすぎない

初対面の男性に対しては、誰だってどこかよそよそしい接し方になってしまうはずです。

とはいえ、あまりにも事務的な対応をされると、ものすごく壁を感じるので、近づいてみようという勇気も出なくなるもの。

当たり障りのない話しかしなかったり、いつまでも堅苦しい言い方で話されると、会話だって盛り上がらないでしょう。

失礼がないようにするのはもちろん大事なことですが、多少は砕けた部分も見せたほうが、男性も話しやすさを感じてくれますよ。

「今度」という言葉を使う

「ちょっといいかも」と気になる女性がいても、初対面の場合にはなかなかお誘いの声をかけたりはできないもの。

誘いに応じてくれそうな気配が感じられないと、断られる不安のほうが大きくなってしまうのでしょう。

だからこそ、「今度教えてくださいよ」とか「今度連れて行ってください」などと、「今度」という言葉をさりげなく使うと、「また会ってくれる気があるんだ」と男性も思えます。

何度も言いすぎると、ちょっと圧迫感が出て引かれる危険性もあるので、さりげなくサラッと言うのがコツですよ。

おわりに

初対面で好印象を残すのは難しく思えるかもしれませんが、相手に興味を持つことがポイントです。

自分に関心を抱いてくれる女性のことは、男性も気になっていくものですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)