恋愛中のみなさんの中には、「好きな人にキスマークをつけてもらいたい!」「彼にキスマークをつけたい!」という人もいるのでは?

キスマークの位置といえば、定番なのは首筋。

しかし、大学生ならまだしも、社会人となると、首筋にキスマークをつけたまま職場へ行くのは難しいですよね。

そこで今回は、キスマークをつけても日常生活に支障の出ない、おすすめの位置をご紹介します。独占欲強め(?)のカップルは、ぜひ参考にしてみてください!

ー分では見えなのが逆にいい“背中”

服を着たときに完全に隠れる“背中”は、こっそりキスマークをつけたい人におすすめの位置。

本人はつけられたキスマークを見ることができませんが、逆に見えないからこそ“興奮する”という声もあります。

また、相手の背中につけたキスマークを一人で確認し、恋人を独り占めしている気分に浸るのが好きな人もいるのだとか。

どちらにせよ、「独占したい/されたい」という欲の強い人が好む、ややマニアックな位置といえるでしょう。

長袖の季節ならOK“二の腕”

長袖の季節なら、二の腕にキスマークをつけるのもアリ!

お風呂や着替えの際に自分で見ることができるので、恋人と離れているときも“愛の証”を確認したいという寂しがり屋な人におすすめです。

また、二の腕の皮膚は薄いため、比較的簡単にキスマークをつけることができるのもポイント。

首筋に続く定番の位置なので、相手の承諾をもらうハードルも低めでしょう。

ドキドキしちゃう「胸」

胸につけられたキスマークは、背中の開いた服を着ても、水着を着ても見えません。

どんな服でもしっかり隠すことができるので、夏場にキスマークをつけたくなったときにもおすすめの位置!

また、胸は裸を見せる関係の人しか知らない、セクシーで神秘的な位置です。

そんなところにキスマークを「つける/つけられる」という行為自体で、通常以上のドキドキを味わうことができるでしょう。

なお、胸は心臓にも近い位置。マーキング的な意味合いが深いので、自分と恋人との繋がりを強く刻みたいという願望も満たすことができそうです。

他人に見えないキスマークは“2人だけの秘密”

他人から見えない位置につけるキスマークは“2人だけの秘密”のようで、とってもロマンチック!

たしかに首筋につけるキスマークはマーキングとしては有効かもしれませんが、大人の恋愛にはやや不向きです。

日常生活に支障のない位置で、2人だけの秘密を楽しみましょう!

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)