仲坪野菜温室農場の操業式に参加した金正恩氏(2019年12月4日付朝鮮中央通信より)

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北朝鮮の金正恩党委員長が咸鏡北道(ハムギョンブクト)鏡城(キョンソン)郡の仲坪(チュンピョン)地区の野菜温室農場と育苗場の操業式に参加した。日時は不明。朝鮮中央通信が4日付で伝えた。

崔龍海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長、朝鮮労働党中央委員会の朴奉珠(パク・ポンジュ)、朴太徳(パク・テドク)の両副委員長、咸鏡北道党委員会の幹部や活動家、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の朴正天(パク・チョンチョン)総参謀長、北朝鮮軍の指揮メンバー、軍人建設者らが参加した。

金正恩氏は仲坪野菜温室農場を見て回り、「野菜の栽培で量的指標も重要であるが、基本は栄養学的指標と味がもっと重要である。農場で今後、先進科学技術を積極的に取り入れて最適化、最良化を実現すべきである」と語った。