E-1選手権に臨む23名が発表された。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 JFA(日本サッカー協会)は12月4日、JFAハウスにて、12月10日から韓国で開催されるEAFF E-1(東アジア選手権)決勝大会に臨む日本代表メンバー22人を発表した。 同大会期間は、国際Aマッチデーではないこともあり、国内組のみのメンバー構成となった。また、初選出は横浜の仲川輝人のほか、柏の古賀太陽など東京五輪世代9名を含む10名となっている。東京五輪世代は22名のうち12名となっている。 日本は12月10日に中国、14日に香港、18日に韓国と対戦する。今年最後の国際大会に臨むメンバーは以下の通り。 


GK1 中村航輔(柏レイソル)12 小島亨介(大分トリニータ)23 大迫敬介(サンフレッチェ広島)DF19 佐々木翔(サンフレッチェ広島)2 室屋 成(FC東京)5 三浦弦太(ガンバ大阪)4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)15 渡辺 剛(FC東京)21 古賀太陽(柏レイソル)MF10 仲川輝人(横浜F・マリノス)6 大島僚太(川崎フロンターレ)18 橋本拳人(FC東京)9 鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)8 井手口陽介(ガンバ大阪)16 相馬勇紀(鹿島アントラーズ)14 森島 司(サンフレッチェ広島)3 田中駿汰(大阪体育大)7 遠藤渓太(横浜F・マリノス)17 田中 碧(川崎フロンターレ)FW20 小川航基(水戸ホーリーホック)13 上田綺世(鹿島アントラーズ)11 田川亨介(FC東京)構成●サッカーダイジェストWeb編集部