Net Applicationsから2019年11月のタブレットにおける検索エンジンのシェアが発表された。2019年11月はGoogleとBaiduがシェアを増やし、Bing、Yahoo!、Yandexがシェアを減らした。

タブレット向けの検索エンジンシェアはこの2年間で横ばいに近い動きを見せており、Googleは常に高いシェアを持っている。9割近いGoogleのシェアと、残りの1割をほかの検索エンジンが占めるといった状況が続いている。

2019年11月タブレット検索エンジンシェア/円グラフ - Net Applications

2019年11月タブレット検索エンジンシェア/棒グラフ - Net Applications