今季すでに11ゴール、リヨンFWデパイにプレミア復帰話が浮上…リヴァプール&トッテナムが照準

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リーグ・アンで存在感を示しているオランダ人アタッカーが、プレミアリーグへ復帰することになるかもしれない。

イギリス『デイリー・メール』が伝えたところによると、リヴァプール、トッテナムがリヨンで今季公式戦14試合11ゴールをマークしているオランダ代表FWメンフィス・デパイ獲得に向け、冬の移籍市場で動く可能性があるという。

記事では「デパイの買い戻し条項を前所属のマンチェスター・ユナイテッドが持っている」と報じつつも、一方で「リヴァプール、トッテナムが即戦力のウイングとしてオランダ代表FWに関心を示している」と伝えている。

所属先のリヨンも4200万英ポンド(約59億円)の契約解除金が支払われれば、デパイの移籍を容認する見通しとされる。

デパイはリヨンに加わる直前の16−17シーズン前半戦、マンチェスター・Uでは半年ほどジョゼ・モウリーニョの指導を受けていた。だがリーグ戦の出場数は4試合で、いずれも途中出場のため前半戦のリーグ戦出場累計時間はわずか20分ほどとなっていた。2017年1月の移籍市場でリヨンへと放出されることとなったが、もし今後トッテナムへ加入となった場合、モウリーニョとロンドンで再会することになる。

リヨンで改めて実力を示したことから、デパイは再びプレミアリーグでプレーすることになるのだろうか。今冬の移籍市場では大きく注目を集めることになるかもしれない。