ジェフユナイテッド千葉は3日、アカデミー所属の5選手がスペイン・セルタの育成組織に短期留学することが決まったと発表した。期間は今月2日から16日。櫻井伯夫コーチ、セバスティアン・エスクデロコーチも帯同するという。

 留学選手はジェフユナイテッド千葉U-18所属のMF栗原大河(2年)、MF齋藤来飛(1年)と、ジェフユナイテッド千葉U-15所属のMF菱田大基(2年)、MF宮田海斗(2年)、MF秋葉琉斗(1年)。

 最年長の栗原は「スペインのサッカー観や、スペイン人のプレースピードやフィジカルの部分を肌で感じて自分のものにしたいと思っています。また、自分が現時点でどのくらい海外で通用するのかを試したいです。そして、セルタの練習でアピールをしてセルタの方にスカウトしてもらえるように頑張ります」とコメントしている。