ラキティッチが夢を語る

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イヴァン・ラキティッチはセビージャで開催された『El Desmarque』の授賞式でスピーチを行い、古巣のセビージャに向けてメッセージを送った。

バルサでプレーするラキティッチは再びセビージャでプレーする可能性にも触れ、それを自分の夢と表したが、現時点でのベストはバルサでプレーを続ける事だと考えている。

「自分の将来に起こり得る事は決して分からない。私の考えはバルセロナでプレーを続ける事だ。何よりもまず自分が望むのはプレーする事だ。私は多くのものを与えるられると思う。もしプレーできるなら、現時点でバルセロナ以上の場所はない」

「常にもし再び同じシャツを着るならセビージャだと言ってきた。いつの日かそれが叶う事を願っている」

「毎年、セビージャは向上し、より強くなっているように映る。それは私を、誇りや喜びでいっぱいにする。私の夢はセビージャのシャツを再び着る事だ」とラキティッチは締めくくった。

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