FC町田ゼルビアは3日、村主博正ヘッドコーチ(43)と来季の契約を結ばないことが決まったと発表した。村主コーチは相馬直樹監督(すでに退任発表済)が就任した2014年から共に所属していた。

 クラブを通じて「今シーズンをもってFC町田ゼルビアを離れることになりました。6年間という長い間、どんな時も支えていただいた町田市民の皆様、スポンサーの皆様、ファン・サポーターの皆様には、本当に感謝しております。そして共に戦ってくれた選手、現場スタッフ、フロントスタッフの皆様にも感謝申し上げます。FC町田ゼルビアでは指導者としてとても良い時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。今後のクラブの発展、J1昇格を心より願っています」とコメントしている。