カゴヤ・ジャパンは12月3日、レンタルサーバー「共用サーバー」「マネージド専用サーバー」をリニューアルすると発表した。

同社のレンタルサーバーは、Webサーバ、データベースサーバ、メールサーバなどの機能別に物理サーバを分けて運用することで、リソースを分散しつつ、サービスが影響を受けない構成となっている(「マネージド専用サーバー」はWebサーバとDBサーバは同一サーバで、メールのみ別サーバとなっている)。

カゴヤのレンタルサーバーの仕組み

WebサーバとDBサーバのストレージには、従来のHDDよりも高速なSSDを採用している。

加えて、サイト表示を高速化するため、WebサーバにはリバースプロキシとしてNginxを導入し、複数のリクエストを同時に処理できるHTTP/2に対応。また、CGI 版と比較して高速に動作するモジュール版 PHP 7.3とOPcacheを採用するなど、WordPress に代表されるPHPアプリケーションの高速化を図っている。

新「共用サーバー」のプランと価格(税込)

新「マネージド専用サーバー」のプランと価格(税込)