アスカ(下)にフィギュアエイトを決めるシャーロット・フレアーにカイリ・セイン(上)がインセインエルボー(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

写真拡大

【テネシー州ナッシュビル2日(日本時間3日)発】WWEのロウ大会で、カブキ・ウォリアーズことWWE女子タッグ王者のアスカ(38=華名)、カイリ・セイン(31=宝城カイリ)組が女王様を葬った。

 2人は2対1のハンディキャップマッチでシャーロット・フレアー(33)と対戦。試合前にアスカは「誰やと思ってんねん。ウチら全然勝てるし、アホか。無理無理無理無理!」と余裕のコメントを放ち、試合でも圧倒した。

 アスカがヒップアタック、カイリがスライディングDで攻め込み、数的有利な2人が主導権を握る。シャーロットもスライディングキックやダブルスピアーで反撃するも、最後はアスカがフィギュアエイト(ブリッジ式足4の字固め)を決められたところに、カイリが上空からインセインエルボーを炸裂。3カウントを奪取した。

 この日は毒霧も使わず、抜群のチームワークで予告通りの勝利を収めた。