自動販売機で買えるスープといえば、コーンポタージュやコンソメスープなどが代表的ですが、新たにacureの自販機でのみ購入できる本格中華風スープ「旨辛 麻婆スープ」が2019年12月3日(火)から登場しています。缶で飲める麻婆スープとは一体どんな味なのか、実際に飲んで確かめてみました。

旨辛 麻婆スープ | 商品紹介 | acure<アキュア>

https://www.acure-fun.net/products/2019/mabo.html

「旨辛 麻婆スープ」は自動販売機で購入できるスープ飲料。気軽に飲める「本格的な辛いスープ」をテーマにしているとのこと。



スープの具材には大豆そぼろが使用されています。



具材が沈んでしまうので、よく振ってから飲むよう推奨されています。



肉ではなく大豆のそぼろを使ったスープですが、ポークエキスやチキンエキスなどが入っており、「動物性タンパク質不使用」というわけではありません。



カロリーは1本190gあたり39kcal



開けると、少々にんにくの香りが漂います。



中身を確認するため皿に注ぎます。



具材が沈んでいるため、一見シンプルなスープ。



底から具をすくってみると、大豆そぼろのほか、とうがらしの粒も入っていました。



飲んでみると、ピリッとした唐辛子の辛みとオイスターソースの風味が感じられます。スープは鶏のうまみが押し出され、豆乳が入っているためか後口はマイルドなので、商品名の通り「旨辛」といった味わい。大豆そぼろは小粒ながらも「肉」を食べている感覚があります。激辛というほどではなく、飲み進めるうちにぽかぽか暖かくなってくるようなスープなので、寒い季節に小腹を満たすのにちょうどいいお手軽さでした。



「旨辛 麻婆スープ」はJR東日本の各駅構内にある自販機などで購入でき、価格は税込140円となっています。