中華食堂 源 / 「特製麻婆豆腐定食」(1200円)

写真拡大

福岡県久留米市には、久留米中華の礎となる老舗「光華楼」をはじめ個性派が勢ぞろい。ユニークなあんが楽しめる餃子専門店や“ピリリ”にハマる新トレンドの“麻辣”料理にも大注目!

【写真を見る】光華楼 / 「ちゃんぽん」(780円)。看板メニューのこのちゃんぽんが評判となり、久留米で定着!

■ 食文化を変えた久留米中華の原点「光華楼」

久留米ちゃんぽん発祥の店。1917(大正6)年創業の老舗であり、ラーメンや焼き飯など久留米の食文化の基盤を作った。創業当時の味を守り続けているラーメンは、一杯400円の破格値が人気。

看板メニューの「ちゃんぽん」(780円)が評判となり、久留米で定着した。人気の「ラーメン」(400円)は、豚骨と鶏ガラをブレンドしたスープが伝承の味だ。

[光華楼(こうかろう)]福岡県久留米市東町316-2 エマックスクルメ2階 / 0942-34-4509 / 10:30〜21:00(LO) / 無休 

■ 国産食材にこだわるアイデア餃子「餃子専門店 明楽」

小麦や豚、野菜など国産にこだわった手作り餃子が名物。大きめサイズで、厚みのある皮が食べ応えあり。あんに大葉やチーズが入った焼餃子や、皮にセロリを練り込んだ水餃子など種類豊富。

「シソ焼餃子」(6個480円)は、シソの風味が口の中を爽やかに。店内であん詰め作業の実演も行う。

[餃子専門店 明楽(めいらく)]福岡県久留米市東町316-2 エマックスクルメ 2階 / 0942-38-2332 / 10:30〜21:00(LO20:30) / 無休 

■ 四川料理特有の辛さを楽しむ「中華食堂 源」

香り高い厳選唐辛子や発酵調味料の黒豆板醤を使用した四川風の麻婆豆腐など、痺れ感のある辛さが楽しめる“麻活(マーかつ)”の料理が注目を集めている。食べやすいハーフサイズで、食べ比べてみよう。

「特製麻婆豆腐定食」(1200円)の麻婆豆腐は、熱々の土鍋で味わえる。

[中華食堂 源(げん)]福岡県久留米市日吉町4-11 / 0942-31-2055 / 11:30〜15:00(LO14:30)、18:00〜22:00(LO21:30) / 日曜・祝日休み 

■ 元ホテルシェフが紡ぎ出す多彩な料理「チャイナキッチン 陽なた家」

ホテルで17年の経験を積んだオーナーが営む。エビチリや酢豚などの定番料理はもちろん、創作メニューも充実。子供からシニアまで幅広く味わえるよう、あっさり系の味付けがベースだ。

野菜がたっぷり入った「酢豚」(750円)や「牛肉とピーマンの細切り炒め」(770円)もおすすめ。

[チャイナキッチン 陽なた家(ひなたや)]福岡県久留米市津福今町616-4 / 0942-38-7619 / 11:30〜14:00、18:00〜21:30、金曜・土曜夜は17:30〜、日曜・祝日夜は17:30〜21:00 / 火曜不定休

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定や店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)