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 ファミリーマートは、契約時に必要な資金300万円のうち、加盟金50万円と開店準備手数料100万円を、来年2月から廃止すると発表した。

 ファミリーマートは、全国の加盟店と共に成長・発展していくことを目指して、2019年4月に加盟店支援の「行動計画」を策定。同年11月には「新たな加盟店支援及び本部の構造改革」を決定している。

 今回、同社は契約時に必要な資金300万円のうち、「加盟金」(50万円)および「開店準備手数料」(100万円)を、2020年2月1日から廃止することを決定した(各費用はいずれも別途消費税)。

 これによって、契約時に必要な資金の合計は300万円から150万円に減額となる。

MONEYzine編集部[著]

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