Q-Successから2019年12月のWebサイト向け文字エンコーディングのシェアが発表された。2019年12月はUTF-8がシェアを増やし、ISO-8859-1とGB2312がシェアを減らした。

インターネット上のテキストコンテンツはエンコーディングとしてUTF-8を使用する傾向を強めており、日本語で使われるShift JISとEUC-JPの順位変動はなかった。

2019年12月Webサイト向け文字エンコーディングシェア/円グラフ

2019年12月Webサイト向け文字エンコーディングシェア/棒グラフ

Webサイト向け文字エンコーディングシェア推移グラフ - 資料: Q-Success

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。