【報ステ】働く時間の25%が“ムダ”意識調査結果

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 ソフトウェア会社『HubSpot Japan』が行った日本の営業に関する意識調査の結果が発表された。営業担当者がムダと感じている業務の第1位は『社内会議』。その次に、営業担当がムダと考えているのが日報の作成や提出といった『社内での報告業務』だった。また、働く時間の約25.5%がムダであると感じていることがわかり、その経済的損失は年間約8300億円に相当するという。こうしたなか、東京都内のあるIT企業では、会議のムダをなくすため、立ったまま会議を行ったり、会議時間を30分に設定し、その時間で終わらせるために要点をまとめた議題(アジェンダ)を先に作成するなどして効率化を図っている。この企業では、会議の形を変えてから、売り上げが10%ほど増えたという。