レッドソックスのダスティン・ペドロイア【写真:Getty Images】

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2017年にマチャドのスライディングが左膝を直撃し同年オフに手術

 2008年ア・リーグMVPで、4度目の左膝手術を受け一時は引退危機も伝えられていたレッドソックスのダスティン・ペドロイア内野手が来シーズンに復帰の見通しが立ったことを米メディアが伝えている。

 ペドロイアは2017年4月21日のオリオールズ戦。8回の守備中にマニー・マチャド(現パドレス)のスライディングした足が左膝を直撃。そのまま負傷交代。同年オフに手術したが、18年は3試合、今季は6試合出場にとどまり8月に2016年以降では4度目の左膝手術手術を受けていた。

 手術を受けた際には「2度とプレーできないかもしれない」と引退も示唆していたが復活の見通しが立ったようだ。米最大の移籍情報サイトは「2020年にキャリアを再開することを目指している」とし関係者らのコメントを紹介。「どんなに楽観的な見通しでもレッドソックスでのプレーは5月下旬か6月になるだろ」と来季復帰のめどが立ったことを伝えている。(Full-Count編集部)