「ブラック求人の見分け方」を“シルバニアファミリー”で再現したTwitterの投稿が話題を集めている。

 11月30日にシルバニア大使さんが「ブラック求人の見分け方」というタイトルで作品を投稿すると、リツイートが2.8万件を超え、「いいね」も6万件を超えた。

 4枚の写真で構成された同作品は、「アットホームな職場です!(帰れない)」、「がんばりに応じた給料!(無茶なノルマ)」、「プライベートも全力投球!(プライベートにも干渉してくる)」、「若手中心の活気ある職場です!(すぐ辞めるからベテランがいない)」という説明が記載され、シニカルな内容となっている。

 「かつて自分もブラック会社に勤めていた」というシルバニア大使さんは、「もうすぐ2歳になる男児のパパですが、シルバニアファミリーは子ども用ではなく、自分のためのもの。ただのオモチャでも、持っててうれしいコレクションでもない! シルバニアは“強力なツール”です!」とコメントしている。

 シルバニア大使さんは「早朝5時には出勤 華やかさとは裏腹の重労働」、「早く終わっても夜8時を回る これで月手取り13万ほど 見習いは10万を切るところも」、「帰ったら泥のように眠るだけ」といった内容の、厳しいパティシエの現実を描いた作品も投稿している。

 シルバニア大使さんは最後に「今回バズったことについて」というテーマで、「あれ、バズってる…」、「日本経済はブラックによって支えられているということか」、「これ、もうわかんねぇな」という流れの3コマのオリジナル作品を番組のために制作してくれた。
(AbemaTV/「けやきヒルズ」より)