【開催中止】「グリーンルームフェスティバル’20」横浜赤レンガ地区野外特設会場で

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横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催予定だったグリーンルームフェスティバル’20(GREENROOM FESTIVAL’20)が、開催中止。

日本最大のサーフカルチャーフェスティバル

サーフカルチャーをルーツに持つ、グリーンルームフェスティバルは、コンセプトに“Save The Beach Save The Ocean”を掲げ、ミュージック・アート・フィルムを通して海やビーチのライフスタイルとカルチャーを伝える日本最大級のサーフカルチャーフェスティバル。2005年よりスタートし、今回で16回目を迎える。

場内に複数設置されるステージでは、豪華アーティストによるライブパフォーマンスを実施。その他、アートエリアやサーフフィルムを上映するフィルムエリア、キッズエリア、ヨガ、約80店舗以上が出店するサーフマーケットなどが展開される。

国内外から豪華アーティストが出演

そんな「グリーンルームフェスティバル’20」には、Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)、ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)、Nulbarich(ナルバリッチ)、never young beach(ネバーヤングビーチ)、平井大、RHYMESTER(ライムスター)、SIRUP(シラップ)、佐野元春、KANDYTOWN(キャンディタウン)など、豪華出演陣が名を連ねる。さらに、LOVE PSYCHEDELICO(ラブ・サイケデリコ)も出演する。

never young beach

nevrer young beachは、細野晴臣を中心とした70年代J-POPサウンドをベースに、USインディなど洋楽に影響を受けたサウンドとポップなメロディが人気のバンド。2019年には4枚目のアルバム「STORY」を発表し、初のホールツアーも開催している。

SIRUP

SIRUPは、ルーツであるR&Bやソウル、HIPHOPなどをベースに様々なクリエイターとコラボし、新しい音楽を作り続けている注目のアーティスト。変幻自在なボーカルスタイル、五感を刺激するグルーヴィーなサウンドでリスナーを魅了する。

Nulbarich

シンガー・ソングライターのJQがトータルプロデュースを務めるNulbarichは、次世代シティポップで人気を博すバンド。楽曲ごとにメンバーを入れ替えて多彩なミュージックを作り上げるNulbarichがどのようなステージで観客を湧かせるのか期待が高まる。

【詳細】
グリーンルームフェスティバル’20〈開催中止〉
開催時期:2020年9月5日(土)、9月6日(日)
場所:横浜赤レンガ地区野外特設会場
住所:神奈川県横浜市中区新港1-1

■チケット情報
価格:1日券 12,000円、2日通し券 19,000円
※開催中止に伴い、購入済みチケットは全て払い戻し。
※今回購入済みチケットは、次回以降開催のグリーンルームフェスティバルでは無効。
払い戻し期間:2020年8月5日(水)〜9月30日(水)
※購入先により、一部払い戻し期間は異なる。
※払い戻し詳細は、公式ウェブサイトに記載。

<出演アーティスト>
9月5日(土)
!!!、José James、Oscar Jerome、Nulbarich、never young beach、LOVE PSYCHEDELICO、clammbon、SPECIAL OTHERS、TENDRE、LUCKY TAPES、D.A.N.、STUTS、showmore、yonawo、みゆな
9月6日(日)
ASIAN KUNG-FU GENERATION、Dragon Ash、RHYMESTER、PUFFY、佐野元春 & THE COYOTE BAND、SIRUP、GLIM SPANKY、KANDYTOWN、TRI4TH、武藤昭平withウエノコウジBAND SET、佐藤千亜妃、NakamuraEmi、the chef cooks me、Vaundy、Blue Vintage、FAITH
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