Net Applicationsから2019年11月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2019年11月はChrome、Firefox、Edgeがシェアを減らし、Internet Explorer、Safariがシェアを増やした。

他の主要ブラウザが下落する中、Safariのシェアが増加している点が注目される。こうしたSafariの増加はMac OSのシェア増と関連していると見られる。

これまで長期にわたって増加傾向を続けてきたChromeは、このところ細かな上下を繰り返す横ばいの状況が続いている。割合は小さいながらも増加傾向を続けているのはEdgeであり、Safariも2019年6月頃から増加傾向に転じている。

2019年11月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2019年11月バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2019年11月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications

2019年11月バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications