Q-Successから2019年12月のWebサイト向けJavaScriptライブラリのシェアが発表された。2019年12月はjQuery、Bootstrap、Underscore、Propperがシェアを増やした。

JavaScriptを使っていないWebサイトのシェアは減少しており、4分の3以上のサイトがJavaScriptを使っていることになる。jQueryとBootstrapを使ったサイトはこの1年間でシェアを増やし続けており、よく使われるJavaScriptフレームワークとして強い影響力を持っていることがわかる。

2019年12月Webサイト向けJavaScriptライブラリシェア/棒グラフ

Webサイト向けJavaScriptライブラリシェア推移グラフ - 資料: Q-Success

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。